メンター考

誕生日だった4日前、新しい出会いがありました。

詳しく言うと、4年くらい疎遠になっていた人と再会できたということなのですが。

すごくインパクトのある人でした。

音信不通になって、もう4年もたっていました。

 

人とのつながりは、自然に任せるのがいいですね。

今、いわゆるメンターさんみたいな存在に頼っている人って多いと思います。

ちょっと前を行く人、手本となってくれる人がいるといいとは思いますが、

少し距離を置いて、ゆる~くつながっておくのが一番だと思うようになりました。

 

お知り合いになって、直接のやり取りが増えるのもメリットはあるけれど、

デメリットも大きいです。

それは影響を受けすぎたり、盲信してしまったり、

自分の中でメンターさんの存在が大きくなりすぎたら要注意。

自分のことが自分で決められなくなってしまいますからね。

 

基本的には、自分さえいれば大丈夫。メンターさんなしでOKだと思いますが、

どうしてもだったら「まったく面識のない人をメンターさんにする」という方法があります。

いいなあ、あんなふうになりたいなあ、という人を心の中に置いておくだけにするんです。

今の世の中、ブログやyoutube,、その他諸々の発信方法がたくさんあります。

「心の師匠」と思う人を見つけるのは、難しくありません。

 

その人の発言をいつもチェックして、参考にしているけれど、

それを相手に伝えないことがベストかもしれないと思います。

 

だって、どんなにその人が立派でも、

すべてに賛同できるわけじゃないからです。相手は相手の人生を生きているわけなので。

相手が放った言葉を、こっちはいいように(勝手に)解釈しているわけです。

 

メンターさんと思っていることを、相手に伝えない。

そうすれば、意見に賛同できかねるときも波風立たないし、

何よりも依存を防げる、自分のペースを守ることができます。

 

相手の人が立派であればあるほど、依存の危険性も大きくなります。

 

そういう考えで、立派だと思う人とは、ちょっと距離を取ろうと思っているのです。

 

 

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